Feb
28
1. 「片づけ祭り」の開催日を決める
片づけ「祭り」とはどういうことか。普段からちょっとずつ、ではなく、一気にやる。勢いで、テンションを上げてやる、ということです。「一気に」というのが重要です。徐々にでは片付けと同時に、同時に散らかっていき、結局キレイに片付くことはなさそうですね。一気に片づけて、劇的に変わった部屋の風景で自分に大きなインパクトを与えるのが大切。まずは、本気で片づけるために、時間を確保しましょう!
2. まず捨てる!
祭り当日。まずちらかったモノを収納しようなどと思ったら大変です。
モノを減らしてから
収納する
この順番が大切なんですね。
3. 捨てる順は衣類→本→書類→小物類→思い出品
場所ごとではなく、カテゴリーごとに片付けるというのが本書の考え方。まず、衣類をすべて残らず一箇所に集めます。これにより、自分がどれだけ服を持っているのか把握でき、捨てる捨てないの判断がしやすいとのこと。本や文房具なども同様ですね。
4. ときめくものだけ残す
モノを残すか捨てるか見極めるときも、「持っていて幸せかどうか」、つまり、「持っていて心がときめくかどうか」を基準にする
5. モノの定位置を決める
これすごく重要です。捨てずに残すモノすべての「定位置」を決めましょう。これをしないからあちこちに散らかったり、モノをなくしたりするわけですね。逆に言えば、すべてのモノの定位置を決めるのは大変な作業なので、先にモノを減らしておくとラクですね。
ここまでできれば片づけ祭り終了です!
6. あとは「戻す」、「新しいモノの定位置決め」だけ
「祭りの片づけ」を終わらせたあとは、それ以降の「使ったモノを定位置に戻す」「新しく増えたモノの定位置を決める」はまったく苦労せず、続けることができます。
片づけってこういうことだったのか!片づけ不要の部屋を作る6つのポイント